能登半島地震で被災した石川県輪島市に派遣され避難所運営の支援にあたった松本市の職員が活動を報告しました。

松本市役所で22日、報告を行ったのは県の合同災害支援チーム「チームながの」のメンバーとして派遣された3人で、14日から19日まで輪島市の高校に開かれた避難所で、食事の配膳や清掃などの業務にあたりました。


当初避難所には間仕切りなどがなく、感染症が拡大する原因となっていたことから災害備蓄品の重要性を感じたということです。


松本市危機管理課 宮坂政行課長補佐:
「単純な言葉で『大変でしたね』『頑張りましょうね』という話は絶対通じない世界なので、無我夢中ですかね、ずっと見守って話を聞くそんな感じでした」

松本地域では第2陣の6人を22日に派遣し、27日まで今回と同じ避難所で支援にあたるということです。