林官房長官は午後の記者会見で、能登半島地震の影響で孤立集落に残る人が、石川県の集計によると、午後2時現在で56人まで減ったことを明らかにしました。

林官房長官は「自衛隊による支援や孤立集落に至るまでの道路の応急復旧によるもの」と述べたうえで、引き続き、支援を進めていきたいと強調しました。