能登半島地震から2回目の週末を迎え、被災地では厳しい寒さの中、救助活動が続けられる一方で復旧に向けた動きも始まっています。
石川県内ではこれまでに地震により、220人が亡くなり、依然、26人の安否が分かっていません。
輪島市では、朝から断続的に雪が降る中、住民が後片付けに追われていました。
住民
「寒いけどやるしかない」
記者
「午前9時を回り、七尾市の震災廃棄物の仮置き場には次々と車が入っていきます」
七尾市では、災害廃棄物の仮置き場が設置され、朝から多くの人が壊れた家電や家具、倒壊した家屋の廃材などを運び込んでいました。
七尾市では、市は混雑を避けるため、地域ごとに奇数日と偶数日に分けて持ち込みを制限しています。
災害廃棄物の受け入れは七尾市と羽咋市で始まっているほか、宝達志水町ではあすから始まります。
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