金沢市の指定無形文化財である「加賀宝生」を学ぶこども塾。
6月14日には発表会が行われ、生徒たちは日頃の練習の成果を披露しました。
この「加賀宝生こども塾」は金沢の伝統文化を次の世代に引き継ぐことを目的に小学3年生から中学1年生までが謡や仕舞、狂言を学んでいます。
県立能楽堂で開かれた14日の発表会には、塾生9人とOB3人のあわせて12人が能や狂言など8演目を披露しました。

加賀宝生こども塾は、2002年から開講していますが、年々生徒の数が減少しているということで金沢市では、塾生を増やし伝統文化を次の世代に引き継いでいきたいとしています。














