今月1日の震度7の地震に伴い能登半島で観測された最大4メートルの隆起量は、関東大震災を引き起こした大地震による隆起量をも上回ると国土地理院が発表しました。
今月1日に石川県志賀町で最大震度7を観測したマグニチュード7.6の大地震では、国土地理院が人工衛星の観測データを解析したところ、輪島市西部では最大およそ4メートルの隆起が、珠洲市北部では最大およそ3メートルの西向きの変動が確認されています。
このうち最大およそ4メートルの隆起量について、国土地理院は、101年前に関東大震災を引き起こしたマグニチュード7.9の「大正関東地震」に伴う隆起量およそ2メートルを上回っていると発表しました。
1891年に発生した濃尾地震では、垂直方向に最大およそ6メートルもの断層のずれが地上で確認されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】












