食品メーカー永谷園の「おとなのふりかけ」について、永谷園は辛子明太子のふりかけを誤って紅鮭の包装紙で販売していたと発表しました。
回収対象は、去年10月に茨城県の工場で製造されたおとなのふりかけ「紅鮭」6360個で、賞味期限表示の右側に「20A」と記載があるものです。
従業員が製造過程で包装紙を誤ってセットしたことが原因で、中身は「辛子明太子」ですが、包装紙は「紅鮭」になっているということです。
「辛子明太子」のふりかけは小麦を使用していますが、「紅鮭」の包装紙には小麦のアレルゲン表記がなく、食べるとアレルギーの症状が出る可能性があるということです。
永谷園は「心より深くお詫び申し上げます」とコメントし、回収を呼びかけています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









