松村国家公安委員長はきょう、能登半島地震による甚大な被害が出ている石川県内で、震災に便乗した犯罪を17件把握していると明らかにしました。
住人が避難して人がいない家屋への空き巣や、避難所における置き引きなどで、このほか、悪質商法の可能性がある相談も受理しているということです。
警察がパトカーおよそ30台、120人態勢で被災地のパトロールを行っているほか、40人態勢で避難所での相談対応にあたっています。
松村国家公安委員長
「避難生活が長期化するなか、被災地における犯罪被害の防止や、被災された方の不安の解消が重要な課題」
また、松村氏は避難所での生活を安心して送れるよう「パトカーなどによる被災地の警戒、警らをさらに強化する」と述べました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演












