カーテン1枚だった入り口には、鍵が付いた扉が取り付けられ、施錠に合わせて利用者が中にいるかどうかも分かるようなつくりとなりました。
道の駅 秋鹿なぎさ公園 久保川将 園長
「ニュースでも取り上げられているように、以前から気になっていた方もいたと思うが、設置当初からすると安心して使っていただけるような改良はいくつかしているので、以前と比べたら安心して使いやすいと思う」
秋鹿なぎさ公園では、これまでに天井を取り付けカーテンを二重にし、また、利用者の声から授乳室の中にセンサー付きライトや扇風機を置くなど、独自の改修を続けていました。
道の駅・秋鹿なぎさ公園 久保川 将 園長
「要望などがあれば、気軽に言っていただければ、スタッフの方で改善できるところはどんどん改善してより使いやすいものを作り上げていきたい」
日本道路建設業協会によりますと、安全性への意見を受けて、2023年11月以降、改良版の授乳室の寄贈を進めていて、2023年10月までに寄贈していた改良前の授乳室については、対象となる8つの道の駅へ、すでに改良パーツを発送したということです。
日本道路建設業協会は、引き続き、全国道の駅連絡会と連携し、3年間で、全国の道の駅へ段ボール授乳室と授乳チェア150セットを寄贈するなど、ベビーコーナーの整備に協力していきたいとしています。














