文部科学省はきょう、能登半島地震で被災した受験生への対応として、全国の国公私立大学に対し、柔軟な対応をするよう求める通知を出しました。
通知では、被災した受験生の中にはあらかじめ決められた機関に出願が出来ない生徒や、被災によって出願書類や受験票を失ってしまった生徒もいるとして、出願の手続きについて期間の延長をするなど柔軟な対応を求めています。
また、通っている学校の被災状況によって調査書や卒業証明書が発行できない可能性も想定されるとして、受験の後に提出を求めるなどの対応も求めています。
さらに、被災した受験生に対して、入学検定料や入学金、授業料の納入期限の延長や減額などについても検討するよう求めました。
注目の記事
【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】












