24日のニューヨーク株式市場はアメリカで今月、追加の利下げが決まるとの見方が強まったことなどから、買い注文が広がり、ダウ平均株価は初めて4万7000ドルを超えて取引を終えました。
ニューヨーク株式市場は24日、朝方発表されたアメリカの9月の消費者物価指数の伸び率が市場予想を下回ったことから、FRB=連邦準備制度理事会が来週、利下げを行うとの見方が強まり、買い注文が広がりました。
ダウ平均株価は前の日に比べ472ドル51セント高い4万7207ドル12セントと、史上初めて4万7000ドルを超えて取引を終えました。ダウ平均株価が史上最高値を更新するのは21日以来、3日ぶりです。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









