24日のニューヨーク株式市場はアメリカで今月、追加の利下げが決まるとの見方が強まったことなどから、買い注文が広がり、ダウ平均株価は初めて4万7000ドルを超えて取引を終えました。
ニューヨーク株式市場は24日、朝方発表されたアメリカの9月の消費者物価指数の伸び率が市場予想を下回ったことから、FRB=連邦準備制度理事会が来週、利下げを行うとの見方が強まり、買い注文が広がりました。
ダウ平均株価は前の日に比べ472ドル51セント高い4万7207ドル12セントと、史上初めて4万7000ドルを超えて取引を終えました。ダウ平均株価が史上最高値を更新するのは21日以来、3日ぶりです。
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