JR東日本新潟支社管内の年末年始の新幹線や特急列車の利用者は27万2000人で地震による影響で運休が発生したにも関わらず前年度とほぼ同じとなりました。
JR東日本によりますと12月28日から1月4日までの新潟支社管内の上越新幹線と特急列車の利用者の数は下りが14万6000人、上りが12万6000人、合わせて27万2000人でした。元日に発生した地震により上越新幹線は1日から2日にかけて運休が発生しましたが利用者の数は前年度とほぼ変わらず、ウイルス禍前の2018年度と比べると83%となっています。
また信越線の特急しらゆきの利用者は5000人で前年度比91%、羽越線の特急いなほは2万6000人で前年度比96%でした。なお、年末年始の利用が最も多かった日は帰省ラッシュとなる下りが12月30日の3万4000人で、Uターンラッシュとなる上りが1月3日の3万4000人でした。
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