出雲市消防本部指令課・出川徹 課長補佐によると、「119番映像通報システム」の効果的なポイントは主に3つ。
①.県外からの来訪者など、土地勘のない人からの通報の場合、映像を見ることで、事故・災害現場の場所を確認することができる
②.通報者に応急手当の動画などを送信することで、言葉だけでは伝わりにくい手当の方法をわかりやすく伝え、救命率の向上につながる
③.口頭の通報だけでは把握が難しい事故・災害現場の様子を映像で確認することで、救急車や消防車の出動について、適切な救助体制が組める
現場の状況に応じて、効果的な「119番映像通報システム」の活用が、住民の安全安心につながります。
110番通報については、全国で「110番映像通報システム」が導入されていて、警察が映像確認を必要と判断した場合に、中継映像や事前に撮影した映像を送ることができます。














