北海道・北東北の防空を担う北部航空方面隊に着任した亀岡弘新司令官が会見を開き、「強い部隊をつくっていきたい」と抱負を述べました。
着任会見は25日、司令部を置く航空自衛隊三沢基地(青森県)で開かれ、亀岡新司令官が抱負を述べました。
北部航空方面隊 亀岡弘司令官
「非常にうれしい気持ちはあるが逆に粗相はできないといいう緊張感もあり全身全霊で北部航空方面隊を強い部隊にしていくことを心に留めている」
また、ロシアのウクライナ侵攻や周辺国の軍事活動が活発化していることを念頭に、引き続きアメリカ軍との連携を高め、しっかりと対応できるよう訓練をしていきたいと述べました。
亀岡司令官は広島県出身の56歳で、F15戦闘機のパイロットを務めた経歴もあります。
12月22日に前任地の埼玉県の入間基地から北部航空方面隊の司令官として着任しました。














