「少数派」運動部の小さな声、届くのか
大学側は、別のグラウンドを探そうとしているものの、京都市が動いてくれないとどうにもならないといいます。
京都市に取材をすると、「大学から市有地を活用した代替グラウンドの確保について相談を受けており、関係各所と協議・調整を進めているところ」などと回答しました。
「芸大」で運動部は少数派。それでも荒木さんは声を上げ続けるといいます。

サッカー部の荒木颯太さん「やっぱりあの時の楽しさだったりとかを残していきたいなと言うところがある。部活動というものを後の世代に残していきたいなと思います」
移転に沸くなか、学生たちの「小さな声」は拾われるのでしょうか。(2023年12月18日 MBSテレビ「よんチャンTV」特集より)















