「このままでは、廃部の懸念」に学校側の回答は

荒木さん「学校側としてどういった対応を考えているのか改めてお聞きしたいです」
京都市立芸術大学 天沼憲事務局長「今のグラウンドを改修、というプランはあまり現実的ではないと正直私は思っていて、それであれば他の場所を探すことに力を入れたほうがいいかなと思っています」

荒木さん「今、現段階ではどのぐらいまで、どういう話が進んでいますか?」
天沼憲事務局長「これは我々が京都市に投げている話なので、京都市とは調整しているというか、市の内部でも調整してもらっているところ」

荒木さん「調整してもらっているのはわかっているんですけれども、このまま満足できない状況が続いてしまうと『廃部』とかそういう懸念もしています」
野球部員「僕らの活動が保証されていない状態だと思うんですけれども、そういった現状についてはどう思われているんですか?」
天沼憲事務局長「『困っています』という事情は理解できますけれども、とはいえ、我々が主体的にできる範囲ではない部分があるので、そこはご理解いただきたい」