俳優の本郷奏多さんが2024年版カレンダーの発売記念イベントに登壇しました。

本郷奏多さん



今回は「春夏秋冬」をテーマに撮影。季節の変化に合わせた本郷さんの様々な表情を見ることが出来る作品になっています。

テーマにちなんで、それぞれの季節の過ごし方を聞かれると“春は花粉が多いので自宅にいます。夏は日差しが強いので自宅にいます。秋はまたスギとか花粉が出てくるので自宅にいます。冬は寒いので自宅にいます”と徹底したインドアぶりを明かし、いたずらっぽく笑みを見せました。

本郷奏多さん



近づくクリスマスの理想の過ごし方については“友達と過ごしたいです”と回答。“毎年そう過ごしてきたのですが、僕も33歳。周りもそろそろ結婚する人が増えてきてクリスマスの過疎化が進んできています”と身辺の状況変化に戸惑いを見せました。

また今年を振り返り「自身の流行語大賞」を問われると“一番好きな言葉は何だろうと考えた時、僕は「おつかれさまでした」という言葉がすごく好きで、それにしたいです。現場の最後で言う「おつかれさまでした」はすごく一日の達成感が得られて一番気持ちのいい言葉です。これからは「おつかれさまでした」を噛みしめて言っていこうと思います”と奏多節を披露しました。

本郷奏多さん



来年、大河ドラマなどに出演が決まっている本郷さんは“2024年は、たくさんお金を稼ぐ1年にしたいと思っています。沢山働きたいです。”と語りました。さらに“年を重ねていくと、役者って人気商売なので、いつまでもお仕事をいただけるとは限らない。お仕事をいただけているうちに、稼げるだけ稼いで、しっかりその資金を運用して、今後生きていきたいなと思っております”と、堅実な考えを披露していました。

【担当:芸能情報ステーション】