高山さんが芝居で繋ぐもの
震災発生から来年で13年となりますが高山さんはこれからもひとり芝居を通して震災と命の大切さを伝えていくつもりです。
ひとり芝居俳優 高山広さん:
「(震災を)経験した世代は、未来に向けてこれまで以上に命の大切さや、人と人の心のつながりを大事にしていく役目を持たされている。震災後に生まれた子や、ほとんど記憶にない子たちには、バトンを渡されているんだよというメッセージを伝えたい」

演技を披露していた大崎市の田尻さくら高校ですが、高山さんが震災後に初めて芝居を披露した場所で、高山さんにとっては「命の大切さ」を伝える活動を続ける原点となった場所だということです。














