さくらばあちゃんを失い悲しみにくれるカラスですが、やがて立ち上がり、悲しみからの再生「涙の種」を植え始めます。
カラス:
「生き抜かなくては。もっとずっとそうしていたかったはずの多くのかけがえのない命たちの分まで立ち上がらなくては」

およそ70分間。高山さんは物語を演じ切りました。
観客:
「圧倒されました。表情から手の動きから、全身から伝えて下さったのが本当に心打たれました」
「自分よりも下の世代の子たちにも、こういうことを伝えていかなければいけないと思います」

「震災で亡くした命があったので、今まで命をつないできたことに、重みを感じました」














