東京・世田谷区で一家4人が殺害された事件から23年となるのを前に、きょう、警視庁が現場近くの駅前で情報提供を呼びかけました。
2000年12月30日、世田谷区上祖師谷の住宅で宮沢みきおさん一家4人が殺害された事件で、警視庁はのべ29万人以上の捜査員を投入し捜査を続けていますが、犯人の逮捕には至っていません。
きょう午前、事件から23年になるのを前に、警視庁・成城署の署員40人が現場近くの成城学園前駅でチラシなどを配り、情報提供を呼びかけました。
警視庁成城署 熊谷達也署長
「今だからこそ話せることがあると思います。躊躇することなく情報提供頂きますようお願いします」
解決につながる有力な情報には最高2000万円の懸賞金が支払われることになっていて、警視庁は情報提供を呼びかけています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









