日本への渡航を自粛するよう注意喚起してから1か月になるのを前に、中国外務省はきょう、日本への渡航を当面控えるよう再び呼びかけました。今度は「地震の発生」を理由にしています。
中国国営の中央テレビによりますと、中国外務省はきょう、日本への渡航を控えるよう呼びかけました。
その理由として「12月8日以降、日本の本州東部付近の海域で連続して地震が発生している」と指摘。「地震により多数の負傷者がでているほか、日本各地で津波が観測されており、日本の関係当局はより大きな地震が発生する可能性があると発表している」としています。
高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁を受けて、先月14日、中国外務省は日本への渡航を自粛するよう呼びかけていて、今回、「地震を口実」に改めて徹底する狙いがあるものとみられます。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









