古い写真を頼りに当時の撮影場所を探し出す「ここダネ!」という地域学習に仙台市内の中学生が参加しました。60年以上前、学校近くに鉄道が通っていたことがわかるなど生徒たちは街の歴史に理解を深めました。
写真撮影をしたのは、仙台市立上杉山中学校美術部の生徒たちで、12月1日から校内での展示が始まりました。学校周辺の11か所の比較写真が並んでいます。
1958年頃の北仙台駅とそして、現在の駅。駅舎の形から今の様子だとわかります。

地域の歴史を学んでもらおうと企画されたこの取り組み。生徒たちは10月から11月にかけて学校周辺で、過去と現在の写真を重ね合わせる「同ポジ」の写真撮影を行いました。














