宮城県登米市の郷土料理「はっと汁」の食べ比べを楽しめる催しが3日開かれ、大勢の人でにぎわいました。

「モロヘイヤ入りの牛すじはっとです」

登米市迫町で開かれた「日本一はっとフェスティバル」では、特産の油麩ときのこで煮込んだものや、いまが旬のセリをふんだんに入れたものなど、12種類のはっと汁が1杯300円から400円で販売されました。

はっと汁は、小麦粉を練ってひと口大に薄くのばし、だし汁で煮込んだ登米市の郷土料理です。

訪れた人:
「モロヘイヤ(入り)はっと汁はすごくおいしい。ペロペロ、ツルツルといけるところがいい」

訪れた人:
「餅みたいでおいしかった」

フェスティバルは、新型コロナの影響で4年ぶりの開催となり、訪れた人たちは、2杯、3杯と食べ比べていました。