仙台を訪れる人を花と緑でもてなそうと3日、仙台駅前で小中学生らが花壇の植え替えをしました。
仙台駅西口のペデストリアンデッキで行われた花壇の植え替えには、地元の小中学生らが参加しました。

チューリップやクロッカスの球根それにアキレアやベロニカの苗を植えていきました。

この花壇は、今年開催した全国都市緑化フェアに合わせて「ウェルカムガーデン」として、つくられました。
参加した子ども:
「楽しかった」

参加した子ども:
「(花が咲いたら)家族みんなで見に行きたいです」

今回植えた球根や苗は、来年3月頃から徐々に花を咲かせるということです。














