忙しい日々の合間を縫うようにして、今も社会人チームでプレーを続け、ミニバスの指導にも携わっています。
畠山教諭:
「自分もけがしましたけど、すごく苦しかったですけど、もう一回やろうと思えるものだったので、学生の時は「バスケがあの子は上手」そういう目でしか人を見てなかっただけど、社会人になってみて自由にやっている人たちとやった時に、「あっこんな楽しいバスケットがあるんだ」って、自分が知らない世界を知れた。そういうものに出会えると、子どもたちも豊かな人生を送れるのかなって」
本番当日、披露するのは、ミニバスに所属する6年生との勝負です。
コートを全力で駆ける先生に声援を送る、4年2組の子どもたち。
畠山教諭:
「とてもいい子たちでいい子というのは、私の言うことを聞くいい子ではなくて、自分の思いとか願いをちゃんと言ってくれる子たちなので、好きなことを見つけて、別になんでもいいんですけど、それがその人の人生の一部になるといいなと思います」
教え導く喜びと責任の重さを感じながら、子どもたちと向き合い続けています。
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