今月10日に亡くなった故・細田博之衆議院議員の後継となる衆院島根1区の候補者選びに関し、自民党島根県連は24日、臨時の合同役員会を開き公募とする方針を固めました。
24日、県連と島根1区の役員を務める県議会議員ら6人が集まり、候補者選びについて話し合いました。
自民党島根県連・細田重雄会長
「公募でやるが良いじゃないかなというのが大多数の方の意見でした。」
自民党島根県連の細田重雄会長は、28日の県連の常任総務会に諮った上、12月1日に絲原德康幹事長と上京して、県連副会長を務める県選出国会議員の了解を得て、正式決定する考えを示しました。
自民党島根県連 五百川純寿 県議
「公募が一番良いじゃないかということでね。非常に分かりやすいよね。」
一方、公募の時期や方法については今後、詰めるとしています。
また、細田議員の地元でのお別れの会は常任総務会で日程を決めることにしていて、年明けになりそうだということです。














