本格的な冬を前に、島根県津和野の保育園児たちが、冬に活躍する除雪車などを見学し、除雪の大切さを学びました。

国土交通省が管理する除雪基地で開かれたこの体験学習には、津和野町の直地保育園の園児が参加しました。

除雪作業の役割や仕組みを知ってもらおうというねらいで、園児たちは、除雪車の運転席に座らせてもらい、ドライバー気分を味わっていました。

また、道路が凍結した時などに使う融雪剤で、氷が溶ける実験をしたり、凍結防止剤を車から散布する様子などを見学しました。

この津和野除雪基地では、この冬、およそ30キロの区間の道路で、除雪や凍結防止作業にあたるということです。