大根島醸造所 門脇淳平代表
「50キロ×10回がひと月、500キロですね。年にすると5トン。それが、費用ゼロ円で、もちろん取りに来てもらわないといけないんですけど、餌代も今高いと思うので、お互いウィンウィンみたいな感じで。」

お礼に廣江さんが取り出したのは、ファームの卵。
廣江さん
「ビールかすを食べて育った卵です。」
門脇さん
「いやあ楽しみです。有難うございまーす。」
岡崎おうはんの卵は、大ぶりな黄身が特長とのこと。
大根島醸造所 門脇淳平代表
「たまごかけごはん、最高ですね。卵の中に、ビールかすの成分も一部入ってると思うと、なんだかビールが進みそうです。」
また別の日、廣江さんは安来市内の工場にやって来ました。














