島根県松江市で、養鶏業を始めようと準備を進めている男性がいます。
彼が目指すのは「社会循環型」の養鶏。捨てられるはずの「あるもの」を有効活用しています。
ひろえもんふぁーむ 廣江大介さん
「スーパーで、キャベツとかレタスの外側の捨てる葉をもらって来て、こうして毎日あげてます。」
島根県松江市の廣江大介さん、39歳。「岡崎おうはん」というニワトリを育てています。

ひろえもんふぁーむ 廣江大介さん
「母が病気になった時に、体に良いもの、おいしいものを食べさせてあげたいなと思って。それで養鶏を志しました。」
東京からUターンした廣江さんは、母親が好きだという「卵」に注目。
広島県の養鶏場に飛び込み、1年間修業を積みました。
ひろえもんふぁーむ 廣江大介さん
「そこで、“社会循環型農業”っていうのを実践されてまして。それに感銘受けて、僕も実際、松江でできないかなって思ったんです」














