1日は各地で猛暑日となる見込みです。環境省と気象庁は、福岡県と佐賀県に「熱中症警戒アラート」を発表し、体調管理に気をつけるよう呼びかけています。
RKB岩本大志「午前10時の福岡市内です。手元の温度計は35℃を超えました。砂浜も焼けつくように熱いです」
気象台の観測によると午前10時時点で、福岡や佐賀のほとんどの地域ですでに30度を超えています。各地の最高気温は、久留米市と佐賀市で38度、福岡市や北九州市などで35度と予想されています。
環境省と気象庁は「熱中症の危険性が極めて高まっている」として、福岡県と佐賀県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。
エアコンなどを使って涼しく過ごすとともに、屋外での運動は控え、こまめな休憩や水分補給をするよう呼びかけています。
RKBのまとめでは午前11時時点で、福岡県で14人が熱中症の疑いで病院に運ばれています。
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