15日の正午前、島根県奥出雲町で民家の母屋など3棟程度を焼く火事がありましたが、けが人はいませんでした。

15日、午前11時半頃、仁多郡奥出雲町横田の会社員の男性(63)の家の軒下から炎が出ていると、付近を通りかかった人から119番通報がありました。

火は木造2階建ての母屋をほぼ全焼したほか、離れと使っていない牛小屋などを焼き、1時間半後に消し止められました。

男性は、80代の母親と2人暮らしでしたが、火が出た時は2人共、仕事などで外出していて無事でした。

また、現場はJR木次線の線路から100メートル程の場所ですが、列車の運行に影響ありませんでした。

警察と消防では、16日の朝から実況見分を行い、火事の原因とともに焼損範囲を調べることにしています。