15日の正午前、島根県奥出雲町で民家の母屋など3棟程度を焼く火事がありましたが、けが人はいませんでした。
15日、午前11時半頃、仁多郡奥出雲町横田の会社員の男性(63)の家の軒下から炎が出ていると、付近を通りかかった人から119番通報がありました。
火は木造2階建ての母屋をほぼ全焼したほか、離れと使っていない牛小屋などを焼き、1時間半後に消し止められました。
男性は、80代の母親と2人暮らしでしたが、火が出た時は2人共、仕事などで外出していて無事でした。
また、現場はJR木次線の線路から100メートル程の場所ですが、列車の運行に影響ありませんでした。
警察と消防では、16日の朝から実況見分を行い、火事の原因とともに焼損範囲を調べることにしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









