10月のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから育成2巡目で指名を受けた島根県立三刀屋高校の髙野颯太選手。
14日、島根県松江市で球団と入団交渉をし、スワローズへの入団に合意しました。
松江市内のホテルで行われた入団交渉には、髙野颯太選手と両親、ヤクルト球団の関係者らが出席しました。
入団交渉を終えた髙野選手、会見に臨みました。
髙野颯太選手
「プロ野球選手になるんだっていう実感が沸いて、これから支配下になれるようにがんばっていきたいと思いました。」
いずれも推定で支度金320万円、年俸280万円で入団に合意した髙野選手。
背番号は育成選手を表す三けたの「026」に決まりました。
髙野颯太選手
「いち早く二けた,一けたになっていけるようにがんばっていきたいと思いました。」
山陰屈指の右の長距離砲として高校通算29本のホームランを放ち、次代のスワローズの主軸として大きな期待を寄せられている髙野選手。
今後、メディカルチェックをし、12月4日の新入団選手発表会に臨みます。
髙野颯太選手
「いつでも自分のベストのパフォーマンス出せるような選手になって、活躍していきたいと思います。」














