気象庁は、日本のはるか南のカロリン諸島にある熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達する可能性があると発表しました。この熱帯低気圧は今後、フィリピンの東海上へ向かうとみられています。
気象庁によりますと、熱帯低気圧の中心は13日午後6時時点で、カロリン諸島(北緯7度25分、東経140度00分)で中心気圧が1006ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15m、最大瞬間風速は23mで、ほとんど停滞していると推定されています。この熱帯低気圧は、14日午後6時までに台風に発達する見込みで、中心はカロリン諸島(北緯6度10分、東経138度40分)で、中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18m、最大瞬間風速が25mで南西へゆっくり進む見込みだということです。
また、15日午後3時には中心はカロリン諸島(北緯6度50分、東経137度05分)で中心気圧が1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18m、最大瞬間風速は25mで、西北西へゆっくり進むと推定されています。
16日午後3時には中心はカロリン諸島(北緯7度35分、東経133度25分)で中心気圧が998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20m、最大瞬間風速は30mで、西北西へ時速15キロで進むと推定されています。
17日午後3時には中心はミンダナオ島の東(北緯9度05分、東経130度10分)で中心気圧が1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18m、最大瞬間風速は25mで、西北西へ時速15キロで進むと推定されています。
18日午後3時には中心はフィリピンの東海上(北緯10度50分、東経127度10分)で中心気圧が1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18m、最大瞬間風速は25mで、西北西へ時速15キロで進むと推定されています。














