12日午後、沖縄県で大規模な停電があり、県内のおよそ2割が停電しました。
沖縄電力によりますと、12日午後1時50分ごろ、沖縄本島の21市町村で合わせて11万8800戸が停電しました。
那覇市の鮮魚店では電気が消え、魚やシャコ貝などを保存するいけすに酸素が供給できなくなりました。
「まだ生きているが、いつ死んじゃうか。今のところはまだ大丈夫そうだが、早く復活してほしい」
停電した戸数は沖縄県内の世帯や事業所などの2割近くに及び、およそ2時間後に全て復旧しました。
中城村の吉の浦火力発電所でトラブルがあったということで、沖縄電力が詳しい原因を調べています。
注目の記事
夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応









