大勢の外国人観光客で混雑する京都。神社や寺では、外国人の参拝者向けの取り組みが増えています。
「ナショナルジオグラフィックみたい」4か国語に対応の音声ガイドを用意

京都市伏見区にある伏見稲荷大社。連日、大勢の外国人観光客が押し寄せます。
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(2人組の外国人観光客)「(Qどうやって伏見稲荷大社を知った?)SNSなんかでも人気だよ。鳥居が無数にあって。色もいいよね。感動的。森の雰囲気も含めてすごく良い」
とはいえ、ここは神様が祀られる神聖な場所。外国人観光客に正しく参拝してもらえるよう様々な取り組みを行っています。

いくつもの言語で表記された看板やパンフレットのほか、境内にはWi-Fi設備を完備。

4か国語(日本語・英語・中国語・韓国語)に対応した音声ガイドも用意されていて、様々な場所で詳しい説明を聞くことができます。
(音声ガイド※英語Ver.)「The word “thousand” is used to represent “many” and all of the torii here are donations from worshippers from all over the country.(千本鳥居の千本とは沢山あるという意味で、これだけ多くの数の鳥居は全て全国の崇敬者によって奉納されたもの)」
この音声ガイドについて外国人観光客は…
「すごく良い声だね。ナショナルジオグラフィックみたいだ」
「すごく良いね。良い体験ができそう」
「僕はこんなふうにうまく説明できないよ」
「このガイドでもう1回行く?」














