体調不良のため先月、衆議院議長を辞任した自民党の細田博之氏が亡くなったことが分かりました。
79歳でした。
関係者によりますと10日午前、都内の病院で亡くなったということです。
細田氏は先月の記者会見で、今年7月に脳梗塞の症状が出て別の病気も含め治療を受けていることを明らかにした上で、臨時国会の召集に合わせる形で、衆議院議長を辞任しました。
しかし、細田氏が再入院することになり、本人が松江市に帰って先月28日にする予定だった地元関係者への次期選挙の立候補などについての説明は延期になっていました。
細田氏を巡っては、先月の東京での記者会見で行った旧統一教会との関係やセクハラ疑惑などを含めた説明が不十分だと批判され、地元での説明内容が注目されていました。
先月、衆議院島根1区内の自民党県議12人が対応を協議し、説明役だった嘉本祐一県議が記者団に次のように答えていました。














