国に100億円の供託表明「全くもって少ない…桁が違う」


ーー60億~100億を国に供託する考えが示されましたが、100億円は妥当なのかと言いますと、全国統一教会被害対策弁護団は潜在的な被害が1200億円というんですね。だから100億円と比べると全然足りてないよねということにはなるんですが、この辺りはどういうふうに捉えたらいいでしょうか?
「全くもって100億って少ないんですよ。なぜかと言うと今後、現役信者もやめて、また返還請求するとかね、実際に今までいろんな被害者の取材等を含め、いろんなヒアリング等を見てきて、1億円以上、数千万円の被害者はたくさんいるんです40年間で。100億円で100人しか救えないですよ。おびただしい数の被害者がいるのに、もう桁が違うんじゃないですかと思っていますが。実際に1200億円の推計ということで教団側は何をもってこの数字なのかなと」