島根県江津市は7日、小学校で提供された給食のごはんの中から、長さおよそ8ミリの金属片が見つかったと発表しました。
江津市教育委員会によりますと7日、市内の小学校2年生の児童が給食のごはんを盛り付けようした際、ごはんの入った容器の中に長さおよそ8ミリ、太さおよそ3ミリの金属片が入っているのを見つけました。
すぐに、小学校をはじめ、江津学校給食センターが給食を提供する市内の小・中学校合わせて9校の給食を確認したところ、同様の異物は発見されず、児童・生徒・教職員ともに健康被害の報告はないとのことです。
江津市教育員会によると、この金属片は、米サイロから洗米機につなぐパイプの接合部のリペットの可能性が高いとのことです。
江津市教育委員会は金属片が見つかった小学校の保護者に謝罪の文書を配布、今後、設備の修理を速やかに行うとともに、チェックの強化、確認の徹底を図るなど、安心・安全な学校給食の提供に向け、再発防止に取り組むとしています。














