豊かな自然環境に触れることで、SDGsについて親子で学ぶイベントが、5日、松江市で開催されました。

松江市島根町の小波海岸で開かれた「親子で学ぼう!海の教室」

豊かな自然環境に触れ、SDGsについて、楽しく学んでもらおうと、BSSが主催し、パートナー企業と島根大学・鳥取大学の協力で開催しました。

小波海岸は砂ではなく、小さな貝や貝のかけらが集まってできた希少なシェルビーチ。

参加した親子は、顕微鏡で小さな貝を観察したり、ビーチで集めた貝などを使って、ジオラマやアクセサリー作りを体験。

楽しみながら、海の豊かさや生物の多様性について学びました。

最後はみんなで海岸のごみ拾い。

海の教室で体験したことを元に、「SDGs行動宣言書」を作成しました。

参加した子どもたち「なるべく水筒を持ち歩くことと、生ごみをあまり出したくないということを書きました」「海を見てたくさんごみとかがあってあんまり出したくないと思いました」

SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」

参加した子どもたち一人一人が、自分にできることを考え、行動を起こすきっかけとなった1日でした。