38年ぶりの歓喜となりました。
阪神タイガース、日本一!その熱狂は、収まりません。
島根県出雲市の和菓子店では、18年前のリーグ優勝を記念した「とら焼き」がリバイバルし、半額セールが開催中です。
38年ぶりの阪神タイガース日本一。
岡田監督が宙を舞った昨夜から一夜明け、早速、6日から大阪では優勝セールが始まりました。阪神ファンの熱狂ぶりは山陰でも同じです。
記者 入江直樹
「こちら出雲市にも、阪神優勝で大喜びの方がいらっしゃいます。こんな商品が出ちゃいました。」
出雲市の老舗和菓子店、坂根屋の店頭に並ぶのはその名も「とら」焼き
「超熱烈応援菓 俺の虎」。
坂根屋・坂根壮一郎社長
「てんこ盛りで。喜びの余り、てんこ盛りでやりますわ。」
「祝リーグ優勝」の文字を日本一に貼り換える坂根壮一郎社長は笑顔を抑え切れない様子です。
坂根屋・坂根壮一郎 社長
「38年前の優勝の時も(虎ファンの)祖父と大喜びしましたで、それをもう1回ですね、思い出しながらこの「俺の虎」を作りました。この喜びを是非、虎ファンの皆さんと共有したいと思います。」
生地を紙に包んで焼くことで虎のような縞模様を付けた皮に、あんこは白星にちなんで白あん。18年間、夢見続けたからと「蜜漬け」の大納言小豆がおよそ18粒入る、という凝りよう。
18年ぶりにリバイバルしたまさに勝利のとら焼きは、出雲市内に5店ある坂根屋で合計380個限定の半額おめでとうセール開催中です。














