何がジャンボ?って味がジャンボなお店!

つづいては熊本市北区麻生田交差点近くの道沿いにある『たこ焼きジャンボ』。
実は店主の両親が52年前の1971年に始め、家族で営んできました。
田上さん自身も、たこ焼きを焼き続けて45年。

長年多くの人に愛され続ける昭和のたこ焼きです。
小ぶりなたこ焼きが15個入って何と400円!

たこ焼きジャンボ 店主 田上和敬さん「店名が『ジャンボ』というから(お客さんから)たこ焼きが大きいのかと言われるが、一口サイズで、昔ながらのたこ焼き。サイズじゃなくて味がジャンボなんです」

米満アナ「ふわっとしていますね。タコが小さいよと話していましたが、全部しっかりとタコの噛み応えがあります」

価格は安いですが、侮るなかれ!
ダシはかつおと昆布をベースに、生地の小麦は熊本県産を使用。ソースには生地に使っている同じダシをブレンドしています。
田上さんのつくるたこ焼きには、長年培ってきた多くのこだわりが詰まっています。

米満アナ「味は間違いなくジャンボです」
常連客「安いし、ふわふわでとろとろしていておいしいので。味は100点だと思います」

さらにこちらには、なんと100円のメニューが!?
地域の子どもたちのために開発したというワンコインメニュー「チーズ巻き」。チーズをたこ焼きの生地で巻いた一品です。
味にも価格にも、田上さんの優しさがこもっています。

田上さん「値段はこのまま、頑張れるだけ頑張ろうと思います」
店主の器もジャンボです!














