島根県益田市の園児と高校生がイモ掘りをして交流しました。
イモ掘り交流をしたのは益田翔陽高校の2・3年生82人と市内6つの保育園の園児84人で、ことし5月に「紅はるか」500本と「鳴門金時」600本の苗を植えた畑で、力を合わせてイモ掘りをしました。
今年は厳しい猛暑の影響が心配されましたが、大きく育ったイモが掘り出され、高校生も園児も満面の笑顔となりました。
園児
「楽しかった」
高校生
「保育園児のみなさんに楽しんでもらえてとてもうれしいです。頑張ったかいがあるなあ、楽しんでくれてうれしいなあ、という気持ちです。」
この日掘ったイモは、持ち帰って焼き芋にして食べるということです。














