秋篠宮家の次女・佳子さまが国際親善のために南米・ペルーへ向かう途中、二度の航空機トラブルに遭い、いまも経由地のアメリカ・ヒューストンに足止めされています。
南米・ペルーへの訪問のため、佳子さまは日本時間のけさ7時ごろ、経由地であるアメリカ・ヒューストンの空港を離陸しましたが、機体にトラブルが見つかったため、空港に引き返しました。
およそ3時間後、佳子さまは代替機に乗って再び出発しましたが、代替機は、離陸の直前にエンジンの不具合を知らせるランプが点灯したため、離陸を取りやめました。機内では宮内庁の職員や報道関係者などの日本人の乗客に向けて、スマートフォンの翻訳アプリを使ったアナウンスが行われました。
機内アナウンス
「最後のメッセージは、メカニックな問題を見つけて解決しようとする時間を必要としていることをお知らせすることでした」
宮内庁によりますと佳子さまは空港近くのホテルで休まれる予定で、ペルーへの到着は1日遅れ、一部の行事に出席できない可能性もあるということです。
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