台湾パンケーキの店が山陰初上陸、1日鳥取市内にオープンしました。
果たして台湾パンケーキとは?
その魅力は「ふわ」と「しゅわ」、「ふわしゅわ」なんです。

鳥取市中心部の目抜き通りにきょうオープンしたのがcafe Rob(かふぇ ろぶ)鳥取店。
愛知県を本部に全国に40店舗以上展開するcafe Robの目玉は台湾パンケーキです。どんなパンケーキかというと…

cafe Rob鳥取店 兒島花凜さん
「ナイフを入れたときにふわっという感触があるのと、口に入れたときにしゅわっとするものですね。」

行列になっていた台湾の屋台の味を日本でもと創業されたこの店、材料は国産にこだわり、小麦粉と米粉を半々で使います。
屋台の味を再現するため生地を混ぜるのも注文を受けてから、メレンゲの固さ加減と銅板で焼き上げるスピードが味の鍵を握ります。

記者 日野彰紀
「ナイフを入れるとふわ、口に入れるとしゅわ、ふわしゅわがこのパンケーキの魅力です。」

県外の店で食べた味に感銘を受けたのが鳥取店の経営者、山陰両県では初めてとなる出店に結び付きました。

cafe Rob鳥取店 兒島花凜さん
「鳥取には本格的なパンケーキがあまりないので、山陰の皆様に食べて頂きたいということで鳥取に出店させて頂きました。」

Q(自信はありますか)

「とてもありますので是非食べにきて頂きたいです。」

チャーター便が就航するなど交流が進む台湾、街歩きの途中に気軽に楽しめるふわしゅわの味も山陰に上陸です。