東京オリンピックのカヌー競技で使用された「カヌー・スラロームセンター」で東京消防庁による、川の急流を想定した水難救助訓練が行われました。
東京・江戸川区の「カヌー・スラロームセンター」で、きょう午後に行われた水難救助訓練には、東京消防庁の水難救助隊や山岳救助隊など13隊およそ60人が参加しました。
訓練では水に流された人を助けるため、救助隊員が水に飛び込んだほか、救出用のロープを投げる手順を確認しました。
「カヌー・スラロームセンター」は、2021年の東京オリンピックでカヌー競技が行われた施設で、水流の速さを人工的に調整できるため、急な流れに対応するための訓練を行うことができます。
また、見学者の子供たちは放水の練習や、はしご車への乗車などを通して防災意識を高めました。
東京消防庁の松浦知哉救助係長は、「訓練を積み重ねて、確実に要救助者を助ける」「また助ける側も確実に戻ってくるということを意識したい」と話しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









