ホークスは、増田珠内野手と椎野新投手の二人と来季の契約を結ばないことを発表した。
2017年にドラフト3位で横浜高校から入団した増田選手は、今季は16試合でスタメンに名を連ねるなど、計35試合に出場したが、打率1割8分2厘、1本塁打3打点と満足のいく数字は残せなかった。今季限りで現役を引退した松田宣浩氏から「熱男」イズムを継承し、全力プレーとムードメークでチームに貢献した。
同じ年のドラフト4位・椎野投手は、196センチの長身から投げおろす角度のある直球を武器に主に中継ぎとして活躍。2年目の2019年シーズンには、自身最多の36試合に登板。5勝2敗6ホールド、防御率3・13の好成績を残した。
ホークスは22日にも、森投手や上林選手など7人に戦力外通告を行っていて、これで支配下では合わせて9人となった。今回の発表は、26日のドラフト会議での交渉権獲得状況を踏まえて総合的な判断がなされてのものと見られる。
また、2018年育成ドラフト3位の重田倫明投手、2020年同4位・早真之介外野手、フランケリー・ヘラルディーノ内野手の育成選手3人にも、来季の契約を結ばないことが通告された。
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