刺されながら父親が最期に口にした「正嗣、愛してる」

 検察が正嗣被告を聴取した記録によりますと、父親は「やめろ」「助けて」と懇願し、手を前に出して抵抗したといいます。手や腕には、抵抗する際にできる傷=防御創が11か所確認されています。
 そして、刺されながら父親は、最期に「正嗣、愛してる」と、最愛の息子、正嗣被告に向けた言葉を口にしていました。

父親の最期の言葉は「正嗣、愛してる」