この踊りを作ったのが、島根県にIターンして来た劇団四季の元団員、汰生喜―Taiki―(たいき)さんです。
汰生喜―Taiki―さん
「風景を想像しながら僕が歌詞を作ったので、それをみんなで読みたいと思います。”やあやあやあ八代だよ”はいっ。」
子どもたち
「♪やあやあやあ八代だよ」
汰生喜―Taiki―さん
「いいねいいね、その調子!」
汰生喜―Taiki―さん自身の劇団活動のため、オンラインでやり取りしながらの練習からスタートしましたが、翌月には汰生喜―Taiki―さんも島根に帰り、子どもたちと実際に触れ合いながら練習を重ねてきました。
汰生喜―Taiki―さん
「来たトロッコのお客さんも、その瞬間で世界にそのお客さんだけでしょう?80億人から選ばれたお客さんがやって来るわけ。そんなお客さんに僕たちがこの踊りを、歌を届ける。だからそれは世界に1つだけの思い出になるってこと。」

以来半年間、折に触れて指導が続き、今回、新しい歌も加わりました。おろち号のラストランを迎える準備が、整いつつあます。














