秋田県で開かれている秋の高校野球東北大会は18日、岩手第2代表の久慈が初戦を迎えました。
秋の東北大会初出場となった久慈の初戦の相手は、秋田第1代表の金足農業です。久慈のチャンスは1回裏、先頭バッターの1年生・宇部智也。三遊間を抜けるヒットでチャンスを作ります。このあと、2者連続フォアボールで満塁となると、2年生の6番・大澤大翔。打球が相手ピッチャーのクラブをはじき、この間に3塁ランナーが生還。久慈が1点を先制しました。
さらに久慈は3回裏、2アウトランナー2塁のチャンスで、8番・1年生ピッチャーの宇部奨人がレフト前へタイムリーヒット。点差を2点に広げました。
逃げ切りたい久慈でしたが、4回に1点、8回にも1点を返され、試合は2対2の同点で延長戦に突入。
延長10回タイブレークの末、3対2で金足農業が勝ち、久慈の初戦突破はなりませんでした。
岩手県勢は19日、一関学院が準決勝進出をかけて秋田第2代表の秋田修英と対戦します。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









