生命保険会社の県内支社などでつくる協会が18日、子ども食堂を通じて安全安心な地域づくりに取り組む盛岡市の団体へ寄付金を贈りました。
寄付金を贈ったのは、生命保険協会岩手県協会です。盛岡市で行われた18日の贈呈式では、県内で子ども食堂を運営する団体で構成される「子どもの居場所ネットワークいわて」に寄付金30万円の目録が手渡されました。
生命保険協会岩手県協会は地域貢献の一環として、これまでも福祉団体へ車両を贈ったり被災地支援を行ったりしています。
村上陽人会長は、「生命保険業界では子育て中の女性が多く働いている。未来の子どもたちの力になれば」と話していました。
寄付金は食材の購入や食堂の運営などに役立てられます。
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