北朝鮮はきょう、朝鮮労働党の創立78年を迎え、先ほど、昨夜からきょう未明にかけ首都・平壌で行われた祝賀行事の映像が公開されました。
一方、朝鮮中央通信は、国家航空宇宙技術総局の研究者名義の記事を報道。
アメリカが、日本や韓国などで宇宙軍創設の動きを進めているとして「本当の目的は宇宙空間を利用し、我々や中国、ロシアに対する軍事的優勢を保障することだ」と批判しました。
その上で、これまで2回打ち上げに失敗している「軍事偵察衛星」などの宇宙開発について「我が国の生存権を裏付ける、必須不可欠の戦略的選択」だと主張しています。
北朝鮮は、「軍事偵察衛星」の3回目の打ち上げを今月行うと表明していて、打ち上げを正当化する狙いがあるとみられます。
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